Archive for 8月 22, 2017

愛猫の火葬

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近年、ペットを自分の子供のように扱うという人が多く、ペットに掛ける費用が右肩上がりになってきていることからも良くわかります。そのためペット用のサービスも充実してきています。
その中で注目されているサービスが「ペット葬」です。
大切な愛犬、愛猫が亡くなってしまったら、その遺体をそのまま放っていくわけにはいきません。今や人間と同じように火葬をする「ペット葬」を行うのが一般的となっています。
ペット葬を行う意味としては、人間も動物も変わらぬかけがえのない命であるということ。生涯をともに過ごし、たくさんの思い出を残してくれた家族のため感謝の気持ちを込めて供養をするためです。
また、残された家族の心の整理をするためでもあります。供養をする中で、ペットに対ししっかりお別れをし、自分の心と向き合うことが出来ます。
ペット葬・ペット火葬は合同火葬と個別火葬に分かれています。
合同火葬とは、他家のペットと合同に火葬、埋葬、納骨されるため、遺骨が手元に戻ってくることはほぼないと考えて良いです。
一方、個別火葬には種類があり、一任個別火葬、立会個別火葬、訪問火葬車による火葬があります。
一任個別火葬とはペットは個別で火葬されますが、火葬に立ち会うことはできません。葬儀業者が骨壷に遺骨を納め、家族に返骨するか、納骨堂に納めます。
立会個別火葬とは、火葬の際に立ち会うことが出来ます。個別で火葬をし、立会いをした人が遺骨を骨壷に納めます。遺骨は返骨するか、ペット霊園の埋葬、納骨施設などが選択できます。
訪問火葬車によう火葬とは、訪問火葬車による出張での火葬になります。自宅の近辺やその近所にて火葬を行い遺骨を骨壷に納めます。こちらも遺骨は返骨するか、ペット霊園の埋葬、納骨施設が選択できます。
費用も方法や業者によってもさまざまですが、一般的には合同火葬は比較的安価な場合が多く、一方人間の火葬とほぼ変わらないやり方で行う立会個別火葬は高価な場合が多いです。

シルク紐ビーチサンダル

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普段23.5cmの靴を履いていますが、大抵23cmのハイヒールだと爪先が詰まる感じがしますのですが、ジャストサイズで大丈夫とのレビューがりましたので思いきって23cmを購入しました。
それでも踵が余る気がします。むしろ土踏まずがズレている感じで、甲高じゃない訳ではないんですが歩くとふわふわというフシュフシュする感じですね。
歩きにくくはなくてカパカパすることもありません。ブルーのカラーは良かったと思います。
可愛いくて安いので、破れたらリピしたいと思いますが、もうワンサイズ小さいのが良いかもしれません。
それよりも驚きなのはスマホの防水ケースがついて、頑丈そうな作りで、おまけでこんなの良いのかというレベルで大変ありがたいです。商品はまぁまぁこんなもんかなと思ってほぼ画像通り、鼻緒の生地が和柄っぽいというレビューもありましたので、確かに浴衣と一緒に履くようなものと思いますね。想像以上にしっかりした作りの商品で海で食事する時もそのまま首にぶら下げて移動できます。